こんにちは。
すくすくまなび舎、運営者の「ゆーパパ&ゆーママ」です。
お子さんの誕生日やクリスマスに向けて、ボーネルンドの札幌の店舗でプレゼントを選びたいと考えている方は多いですよね。
最近は店舗の移転や閉店もあって、今どこに行けばいいのか迷ってしまうこともあるかもしれません。「いつものお店に行ったら閉店していた」「遊び場が遠すぎて、冬の移動がしんどい…」という声も実は増えています。
また、雪の多い冬でも思い切り体を動かせるボーネルンドの札幌の遊び場やワークショップの開催状況、そしてお得なセール情報なども気になるところではないでしょうか。
この記事では、大丸札幌店などの最新ショップ情報や、遊び場として注目のFビレッジの2026年最新データまで、皆さんの疑問をスッキリ解決できるようにお手伝いします。
- 札幌市内の直営ショップは現在「大丸札幌店」に集約されていること
- 室内遊び場の「キドキド」は現在札幌近郊のFビレッジで楽しめること
- 路面店だった大通り店やさっぽろ東急店はすでに閉店していること
- ギフト選びや体験イベントを最大限に楽しむためのチェックポイント
ボーネルンドの札幌店舗と遊び場を徹底ガイド

札幌市内でボーネルンドのアイテムを手に取れる場所や、気になる店舗の今の状況について、まずは詳しく見ていきましょう。
かつては市内に複数の路面店や百貨店テナントがありましたが、現在は駅前の旗艦店を中心に展開されています。
大丸札幌店のボーネルンドでギフト探し

現在、札幌市内でボーネルンドの正規ショップ(直営店)として運営されているのは、大丸札幌店のみとなっています。
2024年4月にオープンしたばかりの新しい店舗で、JR札幌駅直結という抜群のアクセスが魅力ですね。
店内には、世界の知育玩具やベビーギフトが豊富に揃っていて、実際に玩具に触れて試せるコーナーも充実しています。
インストラクターと呼ばれる専門スタッフの方が常駐しているので、「何歳くらいの子にどんな遊びが合うかな?」と悩んだときも、親身に相談に乗ってくれますよ。
お買い物ついでに立ち寄りやすく、最新の知育玩具を実際に手に取って比較できるのは大きなメリットです。
正確な店舗情報については、公式の情報も併せて確認しておくと安心ですね(出典:株式会社ボーネルンド『ショップ:大丸札幌店』)。
ボーネルンドの札幌でのワークショップ情報
ボーネルンドといえば、子供の想像力をかき立てる体験イベントも人気ですよね。
札幌では主に大丸札幌店で、アイロンビーズの「ハマビーズ」を使った製作体験などのワークショップが不定期で開催されています。
イベントのスケジュールは、公式サイトの店舗ブログやボーネルンドの公式LINEで告知されることが多いのでチェックしてみましょう。
人気の内容はすぐに予約が埋まってしまうこともあるので、気になる方はこまめにチェックしておくのがおすすめです。
お子さんと一緒に「自分で作る楽しさ」を味わえる素敵な機会になりますよ。
ボーネルンドの札幌でセールや福袋をチェック
お得に知育玩具を手に入れたいなら、年始のセールや福袋の情報は見逃せません。
大丸札幌店でも、お正月のアウトレットセールや特別なセット販売が行われることがあります。
ただし、ボーネルンドのセール品は数に限りがあり、非常に人気が高いです。
特に福袋的なハッピーバッグは販売初日に完売することも珍しくないので、事前の情報収集が欠かせません。
事前に百貨店の初売り情報を確認しておくことが大切です。
また、公式LINEに登録しておくと、誕生日割引などの特典が受けられる場合もあるので、賢く活用したいですね。
ボーネルンドの札幌で選ぶクリスマスギフト

冬の一大イベントといえばクリスマスです。
11月頃から店頭にはクリスマス限定のセット商品が並び始め、店内も華やかな雰囲気に包まれます。
ラッピングも非常に丁寧で可愛らしいので、プレゼントを開ける瞬間のワクワク感が一層高まります。
贈り物選びに迷った際は、年齢別の推奨玩具がまとめられたカタログを活用するのも一つの手かなと思います。
クリスマス時期は店舗が非常に混雑し、人気のアイテムは早々に在庫切れになることもあります。
早めの予約や配送サービスの確認をしておくと、当日慌てずに済みますよ。
正確な在庫状況や予約期間については、必ず店頭で最新情報を確認してくださいね。
🎁「店舗が混みすぎて選ぶのが大変…」という時は
クリスマス時期の店舗は非常に混雑します。「混雑を避けて、ゆっくりボーネルンドのおもちゃを複数試してみたい」という方は、記事の最後で紹介するおもちゃのサブスクを活用して、自宅に本物を届けてもらうのも賢い選択ですよ。
札幌市内でボーネルンドの遊び場を探す方法
「札幌市内でボーネルンドの室内遊び場(キドキド)で遊びたい!」と思っている方も多いかもしれませんが、注意点があります。
実は現在、札幌市内に「キドキド」という名称の施設はありません。
過去には別の商業施設内にありましたが、現在は運営形態が変わったり、別の遊び場に代わったりしています。
札幌市内でボーネルンドの遊具に触れたい場合は、百貨店内のプレイスペースを活用するか、札幌近郊の大型施設まで足を伸ばす必要があります。
閉店したボーネルンドの札幌大通り店の情報
以前、大通りエリアにあった路面店の「ボーネルンド 札幌・大通り店」を頼りにされていた方もいるかもしれませんね。
残念ながら、この路面店は2024年5月19日に閉店しています。
現在は大丸札幌店の方へ店舗機能が集約されている形です。
また、さらに以前に営業していた「さっぽろ東急店」も2023年に閉店しています。
せっかくお出かけしたのに「お店がなかった!」とならないよう、現在は札幌駅周辺の大丸札幌店を目指して行くようにしましょう。
ボーネルンドを札幌周辺で満喫するお出かけ先

お買い物だけでなく、実際に子供たちが全身を使って体を動かせるスポットについても最新の情報をまとめました。
週末の家族のお出かけ先として、車で行ける範囲に非常に充実した遊び場が登場しています。
Fビレッジにあるボーネルンド直営の遊び場

札幌市のお隣、北広島市にある北海道ボールパーク Fビレッジ内には、注目のスポットがあります。
ボーネルンドがプロデュースする国内最大級の遊び場「リポビタンキッズ PLAYLOT by BørneLund」です。
ここは直営施設としては最大規模の広さを誇り、室内だけでなく屋外にも遊び場が広がっています。
巨大なトランポリンや、ボールプール、さらには水遊びや砂遊びができるエリアまで揃っており、まさに子供たちの楽園です。
札幌中心部からは車やJRで少し移動が必要ですが、わざわざ行く価値のある驚きのスケールを誇る施設ですよ。
| 2026年最新料金(1DAY) | こども(6ヶ月〜) | おとな |
|---|---|---|
| 非試合日 | 1,800円 | 900円 |
| 試合日 | 1,800円 | 2,000円 |
親子で行くと入場料だけで約4,000円。これに移動費やランチ代を加えると、1回で1万円近い出費になることもあります。「たまのご褒美」には最高ですが、頻繁に行くのは少ししんどいな…というのが本音かもしれません。
📚実は、その1回分の「お出かけ費用」があれば…
北広島まで往復する数時間と、約1万円の予算。それがあれば、実は自宅に本物のボーネルンドを3ヶ月近くも届けてもらうことができます。冬の札幌で「わざわざ出かけたくない日」の解決策は、こちらのおもちゃサブスク比較で詳しく解説しています。
札幌のボーネルンドのキドキド跡地にある施設
かつて「イーアス札幌(現在のラソラ札幌)」などの商業施設にはボーネルンドのキドキドがありました。
現在は別の会社が運営する室内遊び場(キッズーナなど)に変わっています。
これらの施設でも、一部でボーネルンド製の遊具が使われていることがありますが、サービス内容は以前と異なります。
「キドキド」独自のプログラムを期待していくと少し雰囲気が異なるかもしれないため、事前に最新の設備を確認しておきましょう。
丸井今井のボーネルンドコーナーと室内遊び場
大通エリアでお探しなら、丸井今井札幌本店の大通館8階にも注目です。
こちらには玩具売り場の一角にボーネルンドのコーナーがあり、定番の商品を購入することができます。
また、同じフロアには百貨店独自の「こどものあそびば」が隣接しています。
ボーネルンドの直営遊び場ほど大規模ではありませんが、お買い物の合間に少しお子さんを遊ばせるにはちょうど良いスペースです。
大通り周辺でちょっとしたギフトを探したいときには、こちらも便利なスポットですね。
赤ちゃんも楽しめる札幌近郊のボーネルンド

小さなお子さん連れだと「まだ遊べるものがあるかな?」と心配になるかもしれませんね。
ボーネルンドの施設には必ずといっていいほど「ベビーガーデン」という赤ちゃん専用ゾーンがあります。
先ほど挙げたFビレッジのPLAYLOTにも、6ヶ月から18ヶ月までの赤ちゃんが安心して遊べるスペースが確保されています。
床が柔らかい素材になっていたり、五感を刺激する知育玩具が置かれていたりと、ハイハイ時期の子でも思い切り楽しめる工夫がいっぱいです。
冬には雪遊び体験などのイベントも開催されるので、季節ごとに訪れる楽しみがあるかなと思います。
遊び場の利用料金や営業時間は、季節やイベント開催状況によって変動することがあります。
特にボールパークでの試合開催日は混雑状況やアクセス方法が変わるため、お出かけ前に公式サイトをチェックすることをおすすめします。
店舗が減った今、札幌ママに選ばれている「おうちボーネルンド」術
「大丸まで行くのは混んでいるし、Fビレッジにお出かけするのはお金も体力も使う…」そんな札幌在住のママたちが今活用しているのがおもちゃのサブスク(定額レンタル)です。
実は、Fビレッジへ1回お出かけする予算(約1万円)があれば、サブスクなら3ヶ月近くもボーネルンドのおもちゃを使い放題にできるんです。冬の引きこもり対策や、マグフォーマーなどの高級玩具をリクエストして試してみたい方には、最高のコスパですよ。
まとめ:ボーネルンドの札幌での店舗と遊び場
今回は、現在のボーネルンドの札幌における店舗状況や遊び場について詳しくご紹介しました。
最後にもう一度、要点を分かりやすく整理しておきますね。
| 目的 | 主なスポット | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| じっくりお買い物 | 大丸札幌店 | 駅直結。インストラクターに相談できる旗艦店。 |
| 思い切り遊ぶ | Fビレッジ PLAYLOT | 国内最大級。室内外で全身を使ってアクティブに遊べる。 |
| 手軽にお買い物 | 丸井今井札幌本店 | 大通エリア。ちょっとした遊び場も併設。 |
| ワークショップ | 大丸札幌店(不定期) | ハマビーズ体験など。公式LINEでの告知に注目。 |
| 家で知育 | おもちゃサブスク | ボーネルンドをコスパ良く毎日楽しめる。札幌ママに人気。 |
かつての大通り店などが閉店してしまったのは寂しいですが、新しくオープンした大丸札幌店や体験型のFビレッジなど、より魅力的なスポットが増えています。
お子さんの成長に合わせた素敵なあそび道具や、夢中になれる遊び場が見つかることを願っています。
詳しい在庫状況やイベントの予約については、ぜひ各施設の公式サイトをチェックして、楽しいお出かけの計画を立ててみてくださいね。
