こどもちゃれんじ、大好きだったのにやめました──。
しまじろうは子どもの大親友。DVDを見せれば大人しくなるし、毎月届く教材にワクワク。でも、続けていくうちに「あれ?」と感じることが増えてきた。
ネットで同じように悩んでいるママたちの声を調べてみると、やめた理由にはハッキリした共通点がありました。
私は1歳の娘を育てている段階で、こどもちゃれんじを受講したことはありません。でも、しまじろうは大好きで、YouTubeを見てすっごく楽しそうなんですよね。案内についてきた無料付録も楽しく使っていて。「2歳ぐらいになったら始めるのもありかな?」と考えた時に、「続けている人」だけでなく「やめた人」の本音も知っておきたかったので、徹底的にリサーチしました。
先に言っておくと、こどもちゃれんじは「悪い教材」ではありません。しまじろうのキャラクター力や、発達に合わせた教材設計は業界トップクラス。ただ、「合う家庭」と「合わない家庭」があるだけです。この記事では、その見極め方を整理します。
こどもちゃれんじをやめた理由5選【リアルな口コミ分析】

ネット上の口コミやSNSを調査した結果、やめた理由は大きく5つに分類できました。
理由①:付録のおもちゃが溜まって部屋が散らかる
これが圧倒的に多い退会理由です。
こどもちゃれんじは毎月「エデュトイ」と呼ばれる知育おもちゃが届きます。子どもは届いた瞬間は喜びますが、1週間もすると他のおもちゃに埋もれて遊ばなくなることも。
12ヶ月続ければ12個のおもちゃ。これに加えて絵本、DVD、ワーク、紙教材も届くので、収納場所が本当に足りなくなります。
💡 フェアに見ると:おもちゃが溜まるのは事実ですが、これは「定期的に整理する仕組み」を持っていれば解決できる問題でもあります。使わなくなったエデュトイはフリマアプリで売れることも多いです。ただ、「そもそもおもちゃが増えること自体がストレス」という方には、付録のない教材(幼児ポピーなど)の方が合っているかもしれません。
理由②:DVDやアプリに頼りがちになった
「しまじろうのDVDを見せておけば大人しくしてくれる」──最初は教育目的だったのに、いつの間にか「静かにさせるツール」になっていたと振り返る声があります。
親子のやりとりが減り、子どもが画面をボーっと見ているだけになってしまうと、「これって教育として意味があるのかな…」と疑問を感じ始めるケースです。
💡 フェアに見ると:DVD自体が悪いわけではなく、使い方の問題です。「DVDを見たあとに親子で内容について話す」「時間を決めて見る」といった工夫で改善できます。ただ、「そもそも画面を見せたくない」という方針の家庭には、紙教材のみの通信教育が合う場合もあります。
理由③:ワークの量が物足りない
こどもちゃれんじのメインはエデュトイ(おもちゃ)と映像教材。ワーク(紙のドリル)は「おまけ」程度のボリュームで、すぐに終わってしまうという声があります。
特に学習意欲の高い子や、年中・年長になって「もっとやりたい!」という意欲が出てきた子にとっては、物足りなさを感じやすいポイントです。
💡 フェアに見ると:こどもちゃれんじの設計思想は「遊びの中で学ぶ」であり、ドリル演習を重視する教材ではありません。考え方が合うかどうかの問題です。ワーク量を求めるなら、ポピーやZ会、スマイルゼミの方が充実しています。
理由④:子どもがしまじろうに飽きた
しまじろうは多くの子どもにとってヒーローですが、3〜4歳になると「しまじろうは赤ちゃんのもの」と感じる子もいます。
キャラクターへの愛着が薄れると教材自体への興味も失われ、「毎月届くけどやらない」状態になってしまうケースです。
💡 フェアに見ると:これはキャラクター教材の宿命でもあります。逆に言えば、キャラクターに依存しない教材(スマイルゼミ、天神など)は、こうした「卒業」の問題が起きにくいです。
理由⑤:月額が思ったより高くなった
こどもちゃれんじの月額は2,460〜2,990円(税込・ぽけっとの場合)。一見安く見えますが、オプション講座(英語、サイエンスなど)を追加すると月4,000円以上になることも。
「気づいたら色々追加してて、月の引き落としが想定以上だった…」というパターンです。
💡 フェアに見ると:オプション講座の追加は任意なので、基本コースだけなら月2,460円〜と決して高くありません。幼児ポピー(月1,500円)ほど安くはないですが、エデュトイ込みと考えればコスパは悪くないです。問題は「つい追加してしまう」仕組みにあります。
【チェックリスト】こどもちゃれんじが合う家庭・合わない家庭

✅ こどもちゃれんじが合う家庭
- 子どもがしまじろうが大好き
- おもちゃの収納スペースに余裕がある
- DVD・映像教材を積極的に活用したい
- 「遊びの中で自然に学ぶ」スタイルが好き
❌ こどもちゃれんじが合わないかもしれない家庭
- おもちゃが増えること自体がストレス(ミニマリスト志向)
- 画面をできるだけ見せたくない
- ワークやドリルでしっかり学ばせたい
- 子どもの発達に合わせて学ぶ内容をカスタマイズしたい
もし「合わない」に当てはまる項目が多いなら、こどもちゃれんじ以外の通信教育も選択肢に入れてみてください。
こどもちゃれんじをやめたあと、何に切り替える?
こどもちゃれんじをやめた家庭が実際に切り替えている通信教育を、「やめた理由」別に整理しました。
| こどもちゃれんじの不満 | おすすめの代替教材 | 理由 |
|---|---|---|
| おもちゃが散らかる | 幼児ポピー | 付録おもちゃなし。紙教材のみで部屋がすっきり |
| DVDに頼りがちになる | 幼児ポピー / Z会 | 映像教材なし。紙+体験型で親子のやりとり重視 |
| ワークが物足りない | スマイルゼミ / Z会 | 学習量が充実。自動丸つけ+コアトレで先取りも可能 |
| 子どもの発達に合わせたい | 天神 | 0〜6歳の全コンテンツに自由にアクセス。戻り学習OK |
| 月額を安くしたい | 幼児ポピー | 月1,500円〜。こどもちゃれんじの約半額 |
① おもちゃ不要・コスパ重視なら → 幼児ポピー(月1,500円〜)
こどもちゃれんじの「おもちゃが溜まる」問題を根本的に解決してくれるのが幼児ポピーです。
- 付録のおもちゃが一切ない。シール・絵合わせなどのワーク中心
- 月額1,500円〜。こどもちゃれんじの約半額
- 1日5〜10分で終わる手軽さ
- 「しまじろうに飽きた」後でも、キャラ依存なく続けられる
\ 月1,500円から!無料おためし見本あり /
② ワーク量・学習量を求めるなら → スマイルゼミ(月3,630円〜)
「ちゃれんじのワークがすぐ終わっちゃう」という不満を解消するならスマイルゼミです。
- タブレット1台に全教科が入っている。おもちゃが増えない
- 問題数が豊富で、「コアトレ」機能を使えば学年を超えた先取り学習も可能
- 自動丸つけ+音声読み上げで子どもが一人で進められる
- 入会後約2週間の全額返金保証あり
\ 2週間の全額返金保証あり /
③ 子どもの発達ペースに合わせたいなら → 天神
こどもちゃれんじは月齢に合わせて教材が届くため、発達がゆっくりな子には内容が難しく感じることがあります。天神なら0〜6歳の全コンテンツから自由に選べるので、その子のペースで無理なく進められます。
- 買い切り型。毎月届くプレッシャーがない
- 0歳の内容に戻って始められる自由度の高さ
- 兄弟3人まで追加料金なし
- 資料請求後、実機タブレットの無料体験あり
\ 実機タブレット無料体験あり /
④ 体験型の学びを続けたいなら → Z会(月2,975円〜)
こどもちゃれんじの「エデュトイで遊びながら学ぶ」という体験が好きだった方には、Z会の「ぺあぜっと」が代わりになります。
- 「ぺあぜっと」は料理・工作・自然観察など、親子で取り組む体験型教材
- おもちゃではなく「実体験」で学ぶので、部屋が散らからない
- ワーク教材も充実しており、思考力・非認知能力の育成に定評あり
- 月額2,975円〜(12ヶ月一括・年少)。こどもちゃれんじとほぼ同額
\ 「あと伸び」を育てる体験型教材 /
よくある質問
Q. こどもちゃれんじをやめたら子どもに悪影響はある?
ありません。大切なのは「学びの機会」をゼロにしないこと。別の通信教育に切り替えたり、日常の遊びの中で親子の関わりを増やすことで、こどもちゃれんじの代わりは十分にカバーできます。しまじろうを卒業しても、子どもの学びは続きます。
Q. こどもちゃれんじの退会方法は?
電話のみで手続きができます(Webからの退会はできません)。退会希望月の前月5日までに連絡すれば、翌月から届かなくなります。年間一括払いの場合はあまった分が返金されるので、損する心配はありません。
Q. こどもちゃれんじと他の教材を併用するのはアリ?
アリです。実際に「こどもちゃれんじ+幼児ポピー」で併用している家庭もあります。ちゃれんじはおもちゃと映像で「遊び」、ポピーはワークで「学習習慣づけ」と役割分担するイメージです。ただし教材が2倍届くので、お子さまの負担にならない範囲で検討してください。
Q. しまじろうが好きすぎて、やめたいと言えない…
しまじろうの絵本やぬいぐるみは退会後も手元に残りますし、テレビアニメやYouTubeの公式チャンネルでしまじろうに会うこともできます。「教材をやめる=しまじろうとお別れ」ではないので、お子さまにも説明しやすいですよ。
まとめ:こどもちゃれんじは「良い教材」。でも、合わないなら変えていい

改めて強調しますが、こどもちゃれんじは決して悪い教材ではありません。しまじろうの力で子どもの心をつかむ設計は唯一無二ですし、発達に合わせた教材の質も高いです。
ただ、「おもちゃが増えるのがストレス」「画面を見せすぎている気がする」「ワークが物足りない」と感じているなら、それは教材が悪いのではなく「家庭の方針との相性」の問題です。
今はすべて無料で資料請求やおためしができる時代。こどもちゃれんじを続けながらでも、他の教材のサンプルを取り寄せてお子さまの反応を比べてみるだけで、「うちの子に本当に合う教材」が見えてきます。
\ 全社無料で資料請求OK /
